自動的なデータ収集で 精密農業を 実現


農業は、より少ない資源と 人件費で より多くの 収穫を上げなければなりません。 この課題に応えるため、 生産者にとっては 生育期間中の 作物の状態に関する 正確な情報が 必要です。 そして生産者に 大量の情報を提供するためには、 データ収集の 自動化が必要です。 ケンブリッジコンサルタンツは 農業に携わるお客様の立場に立って 協業することにより、 収穫量を上げ コストを削減することで 収穫効率を向上できるよう 努めています。  AI、 ロボット工学、 センサー開発、 流体力学、 無線通信の 高度な機能により、 インテリジェントな 閉ループ制御システムを通じて、 企業が 精密農業の可能性を実現できるように 最大限に サポートいたします。

当社による2つの画期的なテクノロジーの例:

1) AIが作物の育成状況と収量の監視タスクに取り組む「Calcutta」

2) 農地を探索し、 個々の植物のレベルで 大規模に 育成状況と収量に関するデータを収集する自律型ロボット「Mamut」

スマート化する 農業機械と、最新の 精密農業テクノロジー

農業機器がスマート化し 高額になるにつれ、 効率改善の 必要性が高まり、 さらに データ活用による 精密化が 必要になっています。

当社は、 複数のテクノロジー分野にわたる システム設計の経験を 存分に活かし、 計量および混合システム、 斬新で高精度の センサーから、 低コストの ワイヤレスネットワークや データ分析プラットフォームまで、 最新の 精密農業テクノロジーを 開発しています。

生産者と アグリビジネス

規模の大きさ関わらず、 生産者は 常に 最小限の 資源で 最大限生産するという課題に 直面しています。 さらに、 世界的な 労働力不足により、 これまで以上に 高いレベルの 自動化が必要とされます。

当社の機械学習と AIのノウハウを通して、 正確な収量予測や 収量を改善する 新たな方法を 開発することが可能です。 また、 ロボット工学の 専門知識により、 収穫の自動化が強化され、 生産者は より少ない労力で より多くを達成し、 作物需要の 一歩先を見通し 実行することができます。

アグリ ケミカル

消費者の 嗜好の変化と 規制の強化が 見られる昨今、 廃棄物を 最小限に抑え、 化学処理による 望ましくない 副作用を減らすことが ますます重要になっています。

当社では、 流体力学と センサー技術のスキル、 および ドラッグデリバリーの 実績を利用し、 より効果的に 処理する方法を 考案いたします。

さらに、 デジタル農業技術の影響と 次世代の製品や サービスへの 影響に関する 戦略的コンサルティングを 提供します。

世界でも 注目を集める 垂直農業


作物をAIで管理し 室内で育てる 垂直農場の実現には、 低コストで 微調整可能な 空調管理が 前提条件となります。 様々な懸濁液の応用や 市場での経験、 植物のモニタリング、 取りこぼしの一切ない センサーネットワーク、 自動化システムの 知識を持つ当社は、 これらの課題に いつでも取り組める 準備ができています。

当社が誇る 幅広い専門分野

アグリテック  マーケットにおける インサイト

ケンブリッジ コンサルタンツが 提供できる 価値を ご説明いたします

ニュース&インサイト


調査レポート

ネットゼロの推進 - 二酸化炭素回収に農業技術は対応可能か?

2021年 03月 30日

農業を支える規制や補助金制度は急速に変化しています。さらに、土壌の健全性やネットゼロ、自然的価値の高い農地の維持などの懸念が、ますます世間の注目を集めています。 

  • AI・アナリティクス
  • デジタルサービスの 革新
  • 光学
  • 物理学
  • センシング
  • 信号処理
マーケットトレンド

新型コロナウイルスの論点 ~パンデミック後の革新的な世界への対応策を具体化

2020年 06月 2日

世界は危機に瀕しています。国、政府、企業、家族のある方、独身の方、また引きこもりの状態にある方でも、明日生きていることは誰にとっても最優先事項です。しかし、いつの世でも必要は発明の大いなる母です。

  • AI・アナリティクス
  • デジタルサービスの 革新
  • ヒューマンファクター
  • イノベーション マネジメント
  • 戦略的 アドバイス
プレスリリース

First ‘Code for Good’ scholarships announced

2019年 10月 17日

In partnership with One Young World, Cambridge Consultants is supporting young people applying technology to address the United Nations Sustainable Development Goals

プレスリリース

Farming gets smarter with ‘AI at the edge’

2019年 02月 26日

Introducing Fafaza - a practical example of ‘AI at the edge’. A self-contained agricultural precision spraying system that uses low-cost processors that can identify, classify and apply treatment in real time.

ケーススタディ


 

Fafaza precision crop spraying

'AI at the edge' delivers smarter farming

 

Pick of the bunch

Nature doesn’t provide blueprints, which are why our robot system can cope with handling all kinds of different fruit – and can even sort red apples from green ones.

 

Better Origin insect larvae rearing

Harnessing the science of synthetic biology and best-in-class automation to turn organic waste into high-protein fish food.

 

Biology-based contaminant monitoring

Developing biology-based sensors as a cost effective, long-term solution for monitoring environmental public health risks

技術・ツール・設備


Anechoic chamber (Stargate Satimo)
 

サティモ・スターゲイト64電波暗室

本電波暗室とアンテナ試験室は、ヨーロッパでも数少ない施設の 1 つです。この 6 メートルの立方体の中で、自動化された3次元測定と視覚化を行い、身体ファントムまたは実際の被験者によるウェラブル・テクノロジーの試験を行います。これはスマート・インプラント(体内埋め込みテレメトリー含む)、コネクテッド・ドラッグデリバリー・デバイス、ウェアラブル等の製品の無線性能を把握し最適化することができます。

Prototyping workshops
 

プロトタイプ生産工場

メカや電子基板プロトタイプ生産工場では、アイデアを実現し、製品価値を説得力をもって実証するプロトタイプを生産しています。試作品は、ISO 9001、ISO 13485、およびISO 14001規制に準拠した極めて高い品質基準を維持しています。最新のCNCおよびフライス盤、旋盤、溶接設備、ワイヤーハーネス、ケーブル組立て工具を使用することにより素早くパーツを製造し、検証作業やユーザートライアル用向けに実物大で動作可能なプロトタイプを組み立てることができます。

Synthetic biology lab
 

合成バイオ・ラボ

ケンブリッジ本社の微生物学ラボでは、微生物の遺伝子組み換えを実施することができます。当社の施設は、病原菌株を扱うためのバイオセーフティ・レベル 2であり、社内ライブラリにより、迅速なモジュール式 DNA の設計と組み立てが可能です。特にヘルスケアおよび産業用バイオテクノロジーの可能性に向け、バイオ・センサーとして機能する微生物に注力しています。

Cowley Road
 

大型システム向け試作設備

ケンブリッジ本社に隣接し、 500 平方メートルのスペースを誇る本施設では、倉庫、物流、生産設備などの大規模システムの開発とテストが実施できます。また、実使用環境下での電気機械、高出力機器、無線システムの機密性の高いテストも可能です。この設定変更が可能な施設は、高さ6mまでの動作範囲、大きな搬入口、機械操作設備を備えており、プロジェクト作業の要求に応じてコンベヤ、リフト、工作機械などの重機の設置が可能です。