スピーカー   


ケンブリッジコンサルタンツ
チーフ・コマーシャル・オフィサー    
リチャード・トレハン    

チーフ・コマーシャル・オフィサー、海外事業成長及び顧客関係戦略の責任者。2003年入社、ラジオ・コミュニケーションにおける経験を生かし、10年間ワイヤレス部門を牽引。  入社以前は、様々な組織でマネジメントと開発の役割を担い、海外市場に向けて革新的な製品と技術を創出。顧客と協働した、効果的なイノベーションによる事業成長を得意としている。    

ケンブリッジコンサルタンツ
グローバル医療技術 コマーシャル・ディレクター
サイモン・カーガー           

コマーシャル・ディレクターとして、世界の医療技術分野における事業を牽引。20年以上に渡り、世界規模でクライアント向けに画期的な製品と技術を開発。医療分野全般にわたる当社の業務の大部分を担当しており、次世代の腹腔鏡および内視鏡プラットフォームの開発、手術ナビゲーションおよび視覚化システム、先進のアクティブインプラント、手術用ロボット工学などの個人的な専門領域を持つ。  様々なチームと共に世界規模で仕事をしており、医療機器、医薬品、診断薬、慢性およびクリティカルケア、そして消費者市場のクライアントをサポート。小規模から大規模までクライアントは多岐に渡り、顧客の伝統的市場や新興市場における革新的なシステム開発をサポート。これら経験をもとに、医療機器の技術的、臨床的、および商業的な状況の変化を熟知し、今後数年間で何がこの業界や製品に影響を与えるかを十分に理解している。    

  

大阪商工会議所
次世代医療システム産業化フォーラム 座長 
妙中 義之

1976年:大阪大学医学部卒、同年大阪大学医学部附属病院勤務、複数の病院勤務を経て、1980年より国立循環器病センター研究所人工臓器部で人工心臓、補助循環の研究を開始。

1984年~1986年:米国ユタ大学、テキサス心臓研究所に留学
1990年:医学博士
1995年:国立循環器病センター人工臓器部部長
2007年~2016年:同センター研究所副所長
2010年~2017年:同センター研究開発基盤センター長
2011年~2013年:内閣官房医療イノベーション推進室次長
2015年~:日本医療研究開発機構医工連携事業化推進事業プログラムスーパーバイザー

2001年、2002年、2015年:日本人工臓器学会技術賞
2004年:内閣府より産学官連携功労者表彰(日本学術会議会長賞)
2006年:科学技術分野の文部科学大臣表彰(研究部門)受賞 2005年~2007年:国際人工臓器連合会長
2009年~2011年:国際回転式血液ポンプ学会会長
2016年~:日本人工臓器学会理事長

伊藤忠商事株式会社
専務理事社長特命(関西担当 )
深野 弘行    

1979年:慶應義塾大学経済学部卒業、通商産業省(現経済産業省)入省、近畿経済産業局長、原子力・安全保安院長、特許庁長官等歴任
2013年10月:伊藤忠商事入社
2016年4月:常務執行役員社長補佐(関西担当)
2019年4月:専務理事社長特命(関西担当)
2019年5月:関西経済同友会代表幹事に就任    

Takeshi Yonemura

近畿経済産業局 
近畿経済産業局長 
米村 猛      

平成元年4月: 通商産業省(現・経済産業省)入省。資源エネルギー庁、国税庁(防府税務署長)、産業技術環境局等を経て
平成18年4月:経済産業大臣秘書官
平成20年7月:経済産業省製造産業局 産業機械課長 兼 ロボット産業室長
平成22年7月:経済産業省大臣官房 政策評価広報課長
平成24年6月:内閣官房 内閣参事官(内閣官房副長官補室)兼 内閣官房IT担当室 兼 内閣官房医療イノベーション推進
同年12月:内閣官房 日本経済再生総合事務局参事官
平成26年7月:中小企業庁 長官官房参事官
平成27年8月:島根県警察本部長(警視長)
平成29年8月:国土交通省観光庁 観光地域振興部長
平成30年7月:特許庁 総務部長
令和元年7月5日:近畿経済産業局長

塩野義製薬株式会社  
代表取締役社長     
手代木 功

生年月日:1959(昭和34)年12月12日(満59歳)
出身地:宮城県

学 歴:
1982(昭和57)年3月東京大学薬学部薬学科卒業
2000(平成12)年3月薬学博士(東京大学)

職 歴:
1982(昭和57)年4月: 塩野義製薬株式会社入社
1987(昭和62)年8月: 同社 米国ニューヨークオフィス 主席駐在員
1991(平成3)年4月: 同社 開発渉外部
1994(平成6)年4月: シオノギ クオリカプス(米国ノースカロライナ州)出向 (セールス、マーケティングマネージャー)
1997(平成9)年6月: 塩野義製薬株式会社 社長室 課長
1999(平成11)年1月: 同社 秘書室長 兼 経営企画部長
2002(平成14)年6月: 同社 取締役
2004(平成16)年4月: 同社 常務執行役員、医薬研究開発本部長
2006(平成18)年4月: 同社 専務執行役員、医薬研究開発本部長
2007(平成19)年4月: 同社 専務執行役員(4本部管掌:研究・開発・製造・営業)
2008(平成20)年4月: 同社 代表取締役社長(現在に至る)

他の主な兼務:
2010(平成22)年7月~: 大阪商工会議所 副会頭
2011(平成23)年5月~: 日本製薬工業協会 会長(~2014(平成26)年5月)
2013(平成25)年4月~: グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)評議委員
2014(平成26)年5月~: 日本製薬工業協会 副会長
2016(平成28)年6月~: 国際製薬団体連合会(IFPMA)副会長
2018(平成30)年5月~: 日本製薬団体連合会 会長

The Actuator    
チーフ・エグゼクティブ・オフィサー  
バズ・パルマー       

起業経験に富み、オーストラリアの医療技術分野に精通した技術者。Actuator (Australia’s National MedTech Catalyst) の共同創設者でありCEO。また、Dialectia GroupやHTAなどの創設にも幅広く携わり、モナシュ大学にてEntrepreneurship(アントレプレナーシップ / 企業学)の教授も務める。スタートアップ企業における技術開発や商品化を、技術者およびメンターとして力強く後押しする活動にも積極的に参加。    

株式会社日本総合研究所
リサーチ・コンサルティング部門 部長 / プリンシパル 
南雲 俊一郎

<< 研究・専門分野 >>
新規事業創出支援、技術の事業化支援を必要とする新規事業創出が専門領域。技術シーズや事業のアイデアを持つ人材を全社内から発掘し、有望と思われるテーマの事業戦略を策定し、その事業の実行段階までを支援。支援の過程では、特に技術シーズからのアイデア創造、顧客価値設計技法のワークショップ等を通じ、新規事業を自ら立案実行する人材育成に貢献することを重視する。また、公的研究機関における技術開発戦略構築支援、公的研究機関の研究開発評価の実績も豊富である。

<< 経 歴 >>
平成8年3月 : 北大学大学院 工学系研究科 原子核工学(修士課程)修了
平成8年4月 :(株)日本総合研究所入社
平成8年4月~平成14年3月: サイエンス事業本部にて、原子力発電所許認可に関わる安全解析、原子力発電所立地に関わる広報支援、公的研究機関の研究開発評価業務に従事
平成14年4月: 総合研究部門へ移動、以降、技術戦略・新規事業コンサルティングに従事
平成17年4月~平成18年3月: 同 社会・技術イノベーション戦略クラスター長
平成19年10月~平成20年3月: 同 ビジネス戦略デザインクラスター長
平成20年4月~ : 同 技術価値創造戦略グループ サブディレクタ
平成31年4月~: 同 ヘルスケア・事業創造グループ ディレクタ
平成21年8月~: 九州大学大学院経済学府 産業マネジメント専攻(ビジネススクール) 客員准教授
現在に至る

SGInnovate
Head, Venture Investing  
トン・シエン・フイ

事業開発やベンチャーキャピタルに関する豊富な知識と経験を活かし、オーストラリア、ヨーロッパ、シンガポール、米国にて活躍。AIや自動運転、医療技術やブロックチェーンの開発に携わる将来有望なスタートアップ企業を支援するSGInnovate社、Venture Investing 部門のトップとして業界をリード。SGInnovate社以前は、Wassax Ventures社にてAsia Pacificのマネージングディレクターを、またNational University of Singapore Society (NUSS)のCEOやStaples社のバイスプレジデントを務める。2000年代初頭にはデータマイニング会社を設立し、その2年後に大手グローバル銀行に売却。シンガポール大学工学部卒(1998年)

大阪商工会議所
常務理事・事務局長
近藤 博宣

生年月日:昭和37年4月21日

<< 最終学歴 >> 
昭和60年3月:関西大学商学部商学科卒業

<< 職  歴 >>
昭和60年4月:大阪商工会議所入所(調査部配属)
平成13年4月:地域振興部課長
平成14年4月:経済産業部課長
平成17年4月:総務広報部課長
平成22年4月:経済産業部次長
平成24年4月:経済産業部部長
平成27年4月:総務広報部長
平成29年4月:理事・中小企業振興部長
平成31年4月:常務理事・事務局長    

ケンブリッジコンサルタンツ
バイスプレジデント ビジネス・デベロップメント(アジアパシフィック)
ヤン・リン・ライ

医療技術分野に精通した事業開発のプロフェッショナルであり、米国、ヨーロッパ、アジア各国で活躍。次世代DNAシーケンシング技術や分子診断、免疫測定の分野においても豊富な経験を有する。初期段階にあるテクノロジーを様々なマーケットで商業化することに精通し、本分野におけるグローバルなソートリーダーとしての様々な活動にも従事。マーケットにおける規制や競合の状況などに深い知識を持ち、商業開発および商品開発戦略のアドバイザーとしても幅広く活躍。

医用生体工学(南カリフォルニア大学)、Masters of Bioscience Enterprise(ケンブリッジ大学)


ぜひご参加ください   
注目のトピックを網羅する講演内容  
会場・時間など