講演者プロフィール

Isao Teshirogi

手代木 功 氏

大阪商工会議所 副会頭、塩野義製薬株式会社 代表取締役会長兼社長

1982年、塩野義製薬株式会社に入社。同社米国ニューヨークオフィス主席駐在員、開発渉外部、秘書室長兼経営企画部長等を経て、2002年に取締役就任、2008年4月に社長に就任、2022年7月より会長を兼任。2010年7月より大阪商工会議所副会頭。日本製薬工業協会会長(2011-14年)、日本製薬団体連合会会長(2018-21年)を歴任。

Richard Traherne

Richard Traherne

ケンブリッジコンサルタンツ株式会社
チーフコマーシャルオフィサー


2003年に入社後、通信業界での豊富な経験を活かし、当社ワイヤレス部門を10年間にわたり牽引。入社以前は、様々な組織で製品開発とコンサルティングの役割を担い、海外市場に向けて革新的な製品とサービスを生み出してきた。現在は、グローバルな事業成長、お客様との 関係構築戦略、マーケティングを主に担当。画期的なテクノロジーから価値を生み出し、欧米や アジアでの国際的な活動に注力。

Torsten Kanisch

Torsten Kanisch

アストラゼネカ株式会社 執行役員 コマーシャルエクセレンス本部長

アストラゼネカの日本におけるビジネス全体のマーケティング・営業支援の責任者。製薬業界にて20年以上のリーダーシップ経験があり、アストラゼネカの他にNovartis Pharma, Johnson & Jonson, Bristol Myers Squibb(BMS)にてイノベーション活動等をリード。オムニチャネル・マーケティングの構築等、コマーシャルオペレーション改革を複数手掛け、日本の製薬市場に精通する。また、外部イノベーションパートナーシップにおけるビジネスエンジンを通じて、アストラゼネカの日本におけるイノベーションを推進している。 

Buzz Palmer

Buzz Palmer

CEO, The Actuator

Buzz Palmer博士は、2018年にMedTech Actuator を共同設立し、多数のベンチャーキャピタルや技術・製品開発イニシアティブに深く関与しています。政府機関のあらゆるレベルにおける正式なアドバイザーを務め、Monash大学ビジネススクールの教授でもあるBuzzは、イノベーションの触媒となり、イノベーションを推進している創業者を支援することに情熱を注いでいます。

Kenzo Ibano

伊庭野 健造 氏

大阪ヒートクール株式会社 代表、大阪大学 助教

アメリカ合衆国イリノイ州エヴァンストン出身、京都大学大学院において核融合エネルギーの研究で博士号を取得。大阪大学において助教として、プラズマを用いた新材料研究、プロセス技術研究、プラズマ対向機器の熱設計などを実施している。同時に、プラズマ研究で培った知識を応用し、熱電半導体の実装技術について菅原と研究を進めている。  2020年に大阪ヒートクールを創業し、最初のプロダクトとして温冷錯覚を用いたかゆみ緩和デバイスThermoScratchをCES2023にてリリースしている。Medtech Acutator Origin2022プログラムのファイナリストとなり、豪州を起点に海外展開に意欲を持つ。

Yan Lin Lye

Yan Lin Lye

ケンブリッジコンサルタンツ株式会社  
メディカルテクノロジー事業本部 事業開発部 アジア大平洋地域統括責任者


Yan Lin Lyeはスタートアップでの勤務経験を持ち、世界中のスタートアップと共に10年以上にわたって最先端の医療技術の実用化を支援してきました。 特にライフサイエンスと診断業界に高い見識を持っています。現在はケンブリッジ・コンサルタンツのアジア太平洋地域におけるメディカルテクノロジー事業の開発をリードしています。

Horishi-Masuda

増田 弘志 氏

日本メドトロニック株式会社 シニアストラテジー & ビジネスデベロップメントマネージャー 

2000年にオリンパス社入社後、主に手術用イメージングデバイスのグローバル・マーケティングを担当。 2012年よりジョンソンエンドジョンソン社において、事業企画、中期事業計画の策定に携わる。 2021年より日本メドトロニック株式会社の日本発のイノベーション探索とグローバルチームへの情報連携、全社的な事業計画の策定などを担う現職へ。

Nakazawa-san

中沢 則夫 氏

一般社団法人うめきた未来イノベーション機構 理事長