Spacetide 2026
宇宙利用ビジネスは新たな時代へと突入し、通信・空間利用・地球観測・安全保障のあり方が大きく変わりつつあります
宇宙を起点とした次世代ケイパビリティ実現の鍵
宇宙システムで低コストかつスケーラブルなアーキテクチャを実現する新たな設計パラダイム
従来の宇宙インフラには、コストが高く硬直的で統合が困難であるという課題がありました。
今後は、個別最適の「一品もの」ではなく、応用性が高くモジュール化された、ソフトウェア主導の拡張可能な設計が求められます。
気候・レジリエンス・安全保障対応を支えるリアルタイムでの地球状況の把握
気候リスクへの対応や重要インフラの保護、国家レベルでのレジリエンス確保に向けて、地球の状況を高い信頼性で継続的に把握することが必要です。
しかし、現在のシステムは依然として、対応が遅く、分断されており、問題発生後の対処型になっています。
規模が物を言う市場での競争優位性を支える独自IPと差別化技術
宇宙分野のイノベーターが、長期的な競争優位を生み出す防御可能な知的財産を構築できるよう支援します
不確実性が高いハイリスクハイリターンの課題に直面しているお客様から、当社は選ばれています
主な目的:
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不確実性が高く、技術的・事業的リスクの大きい環境で、実現困難なイノベーションを前進させることが私たちの強みです。
一般的なR&Dアウトソーシング企業、プロダクト企業、研究機関との違い:
既定の仕様が存在しない領域においても、目的達成に向けた道筋を自ら見出し、迅速、確実かつ効率的に実行します
アジャイルでミッション志向の多分野横断チームで対応し、ディープテックのスキルセットや技術を組み合わせます
市場の常識を塗り替え、競争優位性を確立する独自の製品・サービスを企画・開発します
先進的なアーキテクチャや新たなシステム設計、あるいは物理限界への挑戦が求められるミッションにおいて、私たちは大胆なアイデアを実際に機能するソリューションへと形にするパートナーとして選ばれています
私たちが提供するケイパビリティとその進め方
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公開事例
成層圏(ニアスペース)環境での信頼性の高い運用を前提とした、高性能・超軽量・低消費電力・モジュール型のペイロードを多数設計。
重量あたり、消費電力あたりの性能が厳しく問われるプラットフォームにおいて、コンパクトかつ高性能なシステムを設計できるケイパビリティを示しています。
当社は、どの領域でお客様の競争力強化に貢献できるでしょうか?
チーム紹介

ステュワート マーシュ
Head of Satellite & Space

サンドロ・グレック
テレコム・スペース事業APAC 事業責任者

鈴木 健一
VP, Wireless & Digital Services

ドクター デレク・ロング
シニアバイスプレジデント・テレコミュニケーション


