デザイン主導の思考と、 科学主導の 卓越した技術
消費者にとっての ヘルスケア
規制対象である 医療機器と、 消費者向け製品の 両方の開発に 長年携わる経験を有する 当社は、 この2つの 異なる市場の ギャップを埋める 理想的な 立場にあります。
消費者が 自らの 健康と 幸福を モニターし、 改善するヘルスケアを サポートしたいと考える 製薬会社から、 規制対象となるような 製品開発を検討している 消費者ブランド企業まで、 当社では、 最も難しい規制要件を 満たしつつ、 消費者を 主軸に据えた 医療テクノロジーを 開発することが可能です。

パーソナルケア・ コスメティク
当社は、 診断、 センシング、 ディスペンス、 コネクティビティにおける 豊富な 経験を活かし、 それぞれの お客様に合った 革新的な パーソナルケア製品と サービスを 開発しています。
革新を続けながら 市場競争に先んじ 勝たなければならないという 絶え間ないプレッシャーの中でも、 当社が 多様な専門知識を 提供することで、 お客様は パーソナライズされた 化粧品、 フレグランス、 スキンケア、 美容製品の 需要に応え、 自宅で サロンと同品質の 顧客体験を作り上げ、 提供することができます。

Sports & fitness
スポーツ・ フィットネス
当社は デジタルパフォーマンスと 技術トレーニングデバイス開発の 最前線に立っており、 世界クラスの センシング、 アルゴリズム、 コネクティビティについての 専門知識は、 数多くの 主要な スポーツブランドや 企業から 高い信頼を受けています。
従来型の アクティビティモニター市場は 商品化されて久しいですが、 当社では アスリートのデータを収集し、 実用的で 付加価値の高い 知見を提供するために、 より良い テクノロジーを 開発し続けています。
ブランドと 市場全体を変革する、 急進的かつ堅固な製品・ 顧客体験設計に向けて ソリューションを提供
当社が誇る 幅広い専門分野
当社がカバーする その他のマーケット

ケンブリッジ コンサルタンツが 提供できる 価値を ご説明いたします
ニュース&インサイト

分野を超える協業により次世代のヒューマンマシンインタフェースを開発
生活のあらゆる側面で技術と人との係わりの機会が増えています。大小や種類を問わず機械との相互作用では、人が機械にできることを理解し、機械も人が何を求めているかを理解することが不可欠です。
- AI・アナリティクス

Desirability:必要性、Viability:持続可能性、Feasibility:実現可能性
サイバーフィジカル分野におけるイノベーションのアイデアを思い付いた場合、次のステップはどうすればよいのでしょうか?誰もが何から取り組むのか理解していたり、成功する自信があるわけではありません。当社では、DVF(Desirability:必要性、Viability:持続可能性、Feasibility:実現可能性) で知られるデザイン思考の手法を採用し、製品開発を進めています。
- コネクティビティ・IoT
- デジタルサービスの 革新
- イノベーション マネジメント
- 戦略的 アドバイス

微細藻類の培養による 環境廃棄物負荷の軽減
本ホワイトペーパーでは、「ゴミをお金に換える」ことが、様々な分野でどのように先行者利益を得るチャンスを企業にもたらすかを解説します。明確な問題解決アプローチを用い、単に炭素を捕捉する方法として考えられていたものが、価値のある生物由来化合物の生産という利益をもたらす可能性があることを紹介します。
- バイオイノベーション
- サステナビリティ

更年期のホットフラッシュを自分でコントロール
年を重ねるにつれ、生活や身体のさまざまな側面に変化が現れますが、テクノロジーの助けを借りることでその変化に順応し、より長く充実した生活を送ることができます。
消費財 マーケットにおける インサイト
技術・ツール・設備

サティモ・スターゲイト64電波暗室
本電波暗室とアンテナ試験室は、ヨーロッパでも数少ない施設の 1 つです。この 5 メートルの立方体の中で、自動化された3次元測定と視覚化を行い、身体ファントムまたは実際の被験者によるウェラブル・テクノロジーの試験を行います。これはスマート・インプラント(体内埋め込みテレメトリー含む)、コネクテッド・ドラッグデリバリー・デバイス、ウェアラブル等の製品の無線性能を把握し最適化することができます。

食品・飲料ラボ
安全な食品・飲料のシステム開発で要求される、個別条件を満たすために設立された専用ラボを備えており、新製品を社内で開発・検証するために必要なプロセスと設備が整っています。科学的で定量的な検証は、科学主導によるイノベーションアプローチの基本です。しかし、最終的には味覚試験が必要となります。このため、このラボは飲食が許可されているどころか、必要不可欠となっています。

プロトタイプ生産工場
メカや電子基板プロトタイプ生産工場では、アイデアを実現し、製品価値を説得力をもって実証するプロトタイプを生産しています。試作品は、ISO 9001、ISO 13485、およびISO 14001規制に準拠した極めて高い品質基準を維持しています。最新のCNCおよびフライス盤、旋盤、溶接設備、ワイヤーハーネス、ケーブル組立て工具を使用することにより素早くパーツを製造し、検証作業やユーザートライアル用向けに実物大で動作可能なプロトタイプを組み立てることができます。